ソクマル助産師

子宮頸がん検査の検体採取の説明で正しいのはどれか。

子宮頸がん検査の検体採取の説明で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。子宮頸癌の多くは扁平上皮と円柱上皮が入れ替わる扁平円柱上皮境界から生じるため、この部分をブラシなどで擦過して細胞を採取します。麻酔は不要で、採取するのは頸管粘液ではなく細胞です。プレパラートに塗った検体は直ちに固定液で固定して乾燥を防ぎ、凍結保存はしません。自己採取ではなく医師が採取することで、適切な部位から確実に細胞を得られます。採取後の出血は少量で、ほとんどは自然に止まります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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