ソクマル助産師

日本で実施されている全国調査のうち、DOHaD 学説が調査の基盤概念となっている…

日本で実施されている全国調査のうち、DOHaD 学説が調査の基盤概念となっているのはどれか。

解説

正解は⑸です。DOHaD学説は、胎児期から乳幼児期の環境が成人後の生活習慣病の発症に影響するという考え方です。エコチル調査は妊娠中から子どもを長期に追跡し、化学物質などの環境要因が健康に与える影響を調べる全国調査で、この学説を基盤としています。ほかの調査は、栄養や発育、生活実態を横断的に把握するものです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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