ソクマル助産師

A さん(32 歳、初妊婦)。身長154 cm。体重56 kg(非妊時体重53 …

A さん(32 歳、初妊婦)。身長154 cm。体重56 kg(非妊時体重53 kg、BMI 22)。既往歴は特記すべきことはない。職業は会社員で、デスクワークが主である。現在妊娠22 週で異常所見は認められない。助産師は、A さんに食事バランスガイドを用いて、非妊時と比較した1日分の付加量について説明することになった。説明する内容で正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑸です。妊娠中期の付加量は、副菜1つ、主菜1つ、果物1つとされており、主菜は卵1個分、果物はりんご半個分にあたります。主食と牛乳・乳製品には中期の付加量がありません。妊娠後期と授乳期にはすべての区分に付加量がつくため、時期ごとの違いを整理して覚えておきましょう。時期ごとの付加量を整理し、具体的な食品に置き換えて伝えましょう。妊娠前の体格に応じた体重増加の目安も、あわせて確かめます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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