ソクマル助産師

助産所および院内助産の分娩において、助産師と産婦人科医師との協働管理をするのが望…

助産所および院内助産の分娩において、助産師と産婦人科医師との協働管理をするのが望ましい対象者の要件に該当するのはどれか。

解説

正解は⑷です。前回の妊娠で35週の早産があった人は、今回も早産となる危険が高いため、助産所や院内助産では医師と協働して管理することが望まれます。年齢30歳、身長155cm、妊娠前BMI22はいずれも正常の範囲で、助産師が単独で扱える対象にあたります。要件を整理して覚えておきましょう。要件に当てはまる場合は、早い時期から医師と情報を共有していきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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