地域母子保健活動を行う事業と機関の組合せで正しいのはどれか。
地域母子保健活動を行う事業と機関の組合せで正しいのはどれか。
- ⑴ 療養の援護 ― 市町村保健センター療養の援護は、都道府県や保健所が担う事業です。
- ⑵ 養育医療の給付 ― 児童相談所養育医療の給付の窓口は市町村です。
- ⑶ 育成医療の給付 ― 助産所育成医療の給付も、市町村が担う事業です。
- ⑷ 助産施設への入所措置 ― 福祉事務所児童福祉法に基づき、福祉事務所が窓口となります。
- ⑸ 母子家庭等就業自立支援 ― 配偶者暴力相談支援センター母子家庭等就業・自立支援センターが担う事業です。
解説
正解は⑷です。助産施設への入所措置は児童福祉法に基づき、福祉事務所が窓口となって行います。療養の援護は都道府県や保健所、養育医療の給付は市町村、育成医療の給付も市町村が担い、母子家庭等就業・自立支援事業は母子家庭等就業・自立支援センターが行います。事業と実施機関の組合せを整理して覚えましょう。母子保健法と児童福祉法のどちらに基づく事業かを区別して覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成