ソクマル助産師

子宮頸癌について正しいのはどれか。

子宮頸癌について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。子宮頸癌は20歳代から30歳代の若い女性で発生数が増えており、妊娠や出産の時期と重なることが課題になっています。組織型は扁平上皮癌が多く、ワクチンは予防のためのもので治療はできません。原因となるのは16型や18型などの高リスク型HPVで、年間の死亡者数は乳癌より少なくなります。検診の受診とワクチンの接種が、予防の両輪になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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