健やか親子21(第2次)の学童期・思春期から成人期に向けた保健対策の指標で正しい…
健やか親子21(第2次)の学童期・思春期から成人期に向けた保健対策の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 飲酒率飲酒率は、指標には含まれていません。
- ⑵ 自殺死亡率十代の自殺死亡率の減少が、指標に掲げられています。
- ⑶ うつ病の発症率うつ病の発症率は、指標に含まれていません。
- ⑷ 不慮の事故による死亡率不慮の事故による死亡率も、含まれていません。
- ⑸ 性感染症〈STD〉の罹患率十代の性感染症罹患率の減少も、指標に含まれます。
解説
正解は⑵と⑸です。健やか親子21(第2次)の基盤課題Bでは、十代の自殺死亡率と性感染症罹患率の減少が指標として掲げられています。あわせて十代の人工妊娠中絶率や喫煙率、朝食を欠食する子どもの割合なども含まれます。飲酒率やうつ病の発症率、不慮の事故による死亡率は指標に含まれていません。課題ごとの指標を整理して覚えると、設問に対応しやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成