ソクマル助産師

緊急避妊を目的としたレボノルゲストレルの内服に関する指導内容として適切なのはどれ…

緊急避妊を目的としたレボノルゲストレルの内服に関する指導内容として適切なのはどれか。

解説

正解は⑸です。緊急避妊薬を飲んでも着床を完全に防げるわけではないため、次の月経が通常より少なかったり遅れたりした場合は妊娠検査を受けるよう伝えます。用量は1.5mgを1回、妊娠阻止率は約85%で、内服後も避妊が必要です。性交後の時間が短いほど効果が高くなる点もあわせて押さえましょう。確実な避妊の方法についても、あわせて相談する機会にしましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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