ソクマル助産師

Seitz〈ザイツ〉法について正しいのはどれか。

Seitz〈ザイツ〉法について正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。ザイツ法は、恥骨結合の上に片手を当て、児頭との前後の高さを比べることで骨盤内への児頭の進入の程度を判断する方法です。児頭が恥骨結合より高く触れる場合を陽性とし、児頭骨盤不均衡を疑いますが、陰性でも不均衡が否定されるわけではありません。頤部の位置や径線は分かりません。所見は参考の一つであり、画像検査とあわせて総合的に判断します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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