ソクマル助産師

40 歳の初妊婦。妊娠16 週0日に母体血を用いた非侵襲的出生前遺伝学的検査〈N…

40 歳の初妊婦。妊娠16 週0日に母体血を用いた非侵襲的出生前遺伝学的検査〈NIPT〉を受けたところ、異常が指摘された。助産師の対応で適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。NIPTは非確定的検査であるため、異常が指摘された場合は羊水検査などの確定的検査を受けるかどうかを夫婦で決める必要があります。その意思を確認し、遺伝カウンセリングにつなぐことが助産師の役割です。妊娠の継続や親の会の情報提供は確定診断の後の段階、中絶の期限を先に伝えることも適切ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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