卵巣の腫瘍の検査について正しいのはどれか。
卵巣の腫瘍の検査について正しいのはどれか。
- ⑴ 内診は、検査には用いられないこととなっている。内診も、用いられます。
- ⑵ 超音波検査で、嚢胞か充実性かを確かめていく。嚢胞か充実性かを、確かめます。
- ⑶ 画像の検査は、妊娠中には行えないものである。超音波は、妊娠中にも行えます。
- ⑷ 腫瘍マーカーのみで、良性か悪性かが決まる。画像や病理と、あわせて判断します。
解説
正解は⑵です。卵巣の腫瘍の検査ではまず超音波で大きさと、嚢胞か充実性かといった中身の様子を確かめます。内診も用いられます。腫瘍マーカーだけで良性か悪性かが決まるのではなく、画像や手術で得た組織の所見とあわせて判断します。超音波は妊娠中にも行える検査です。結果については、分かりやすい言葉で説明していきます。
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