排卵の日が分かっている場合の分娩予定日について正しいのはどれか。
排卵の日が分かっている場合の分娩予定日について正しいのはどれか。
- ⑴ 排卵の日に38週を足した日が、予定日にあたる。排卵の日に38週を足した日が、予定日です。
- ⑵ 予定日は、妊娠の末期の計測で決め直していく。末期の計測は、誤差が大きくなります。
- ⑶ 排卵の日が分かっていても、最終月経を優先する。排卵の日を、優先します。
- ⑷ 体外受精では、採卵の日は計算には使われない。採卵の日から、計算されます。
- ⑸ 基礎体温の記録は、予定日の決定には役立たない。排卵の日の手がかりに、なります。
解説
正解は⑴です。妊娠の週数は最終月経の初日から数えるため、排卵は妊娠2週にあたります。排卵の日が分かっている場合は、その日に38週を足した日が分娩予定日になります。体外受精では採卵の日から計算します。基礎体温の記録は排卵の日の手がかりになり、末期の計測は誤差が大きくなります。妊婦には、予定日の意味をあわせて説明します。
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