子宮頸部の細胞診について正しいのはどれか。2つ選べ。
子宮頸部の細胞診について正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 細胞診で異常があれば、診断が確定したことになる。組織診で、確定します。
- ⑵ 子宮頸癌の検診として、広く行われている検査である。子宮頸癌の検診として、行われています。
- ⑶ 結果は、ベセスダ分類で示されるのが一般的である。ベセスダ分類で、示されます。
- ⑷ 検査を受けるのは、妊娠していない時期に限られる。妊娠中にも、行われます。
- ⑸ 検診の対象になるのは、30歳以上の女性である。20歳以上が、対象になります。
解説
正解は⑵と⑶です。子宮頸部の細胞診は子宮頸癌の検診として広く行われ、結果はベセスダ分類で示されます。対象は20歳以上の女性で、2年に1回が勧められています。妊娠中にも行われます。細胞診で異常があった場合は、組織診によって診断が確定するため、精密検査につなぐことが大切になります。受診の機会を逃さないよう、声をかけます。
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