ソクマル助産師

子宮頸部の細胞診について正しいのはどれか。2つ選べ。

子宮頸部の細胞診について正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。子宮頸部の細胞診は子宮頸癌の検診として広く行われ、結果はベセスダ分類で示されます。対象は20歳以上の女性で、2年に1回が勧められています。妊娠中にも行われます。細胞診で異常があった場合は、組織診によって診断が確定するため、精密検査につなぐことが大切になります。受診の機会を逃さないよう、声をかけます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題