閉経の後の脂質の変化と生活の工夫について正しいのはどれか。
閉経の後の脂質の変化と生活の工夫について正しいのはどれか。
- ⑴ 閉経の後は、血中のコレステロールが上がりやすくなる。コレステロールが、上がりやすくなります。
- ⑵ 運動の習慣は、脂質の値には影響しないままである。運動は、脂質の値を改善します。
- ⑶ 体重の管理は、閉経の後には必要がなくなる。体重の管理は、続けて行います。
- ⑷ 食事の見直しよりも、薬の開始が先に勧められる。生活の見直しから、始めます。
- ⑸ 閉経の後は、中性脂肪が下がっていく傾向がある。中性脂肪も、上がる傾向を示します。
解説
正解は⑴です。閉経によってエストロゲンが減ると、血中のコレステロールや中性脂肪が上がりやすくなり、動脈硬化の危険が高まります。対応はまず食事と運動の見直しから始め、必要に応じて薬が用いられます。運動の習慣は脂質の値を改善し、体重の管理も閉経の後に続けて行うことが勧められます。健診の結果は、継続して見比べていきます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。