ソクマル助産師

妊娠中の免疫の働きについて正しいのはどれか。2つ選べ。

妊娠中の免疫の働きについて正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。胎盤を通して移行するのはIgGで、新生児を生後しばらく守ります。IgMは分子が大きく胎盤を通らないため、臍帯血のIgMが高いことは胎内での感染を示す手がかりになります。母体の免疫は胎児を拒まないよう調えられる一方、かかりやすく重くなる感染症もあります。初乳に含まれる免疫の成分は、IgGではなく分泌型IgAが中心です。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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