ソクマル医師

医師の指示の下で救急救命士が行うことができる業務はどれか。

医師の指示の下で救急救命士が行うことができる業務はどれか。

解説

正解は⑵です。救急救命士法に基づき、救急救命士は医師の具体的指示の下で、心肺機能停止状態の傷病者に対する静脈路確保と輸液、器具を用いた気道確保(気管挿管を含む)、アドレナリンの投与などの救急救命処置を行えます。また心肺機能停止前の傷病者に対しても、静脈路確保と輸液、血糖測定とブドウ糖溶液の投与が認められています。胃洗浄、脱臼の整復、胃瘻カテーテルの交換、インスリン量の調整は業務範囲外となります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成

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