2023(令和5 )年国民生活基礎調査で高齢者世帯のうち単独世帯の割合に最も近い…
2023(令和5 )年国民生活基礎調査で高齢者世帯のうち単独世帯の割合に最も近いのはどれか。
- ⑴ 10 %10%は実際の割合(約5割)より大幅に低い値です。
- ⑵ 20 %20%は実際の割合より大幅に低い値です。
- ⑶ 30 %30%は実際の割合より低い値です。
- ⑷ 40 %40%に近いのは夫婦のみの世帯の割合です。
- ⑸ 50 %令和5年の調査で高齢者世帯の約5割(51.6%)が単独世帯です。
解説
正解は⑸です。2023(令和5)年国民生活基礎調査によると、65歳以上の者のみで構成されるか、これに18歳未満の未婚の者が加わった高齢者世帯は約1,656万世帯で、そのうち単独世帯が約855万世帯と約5割(51.6%)を占め、夫婦のみの世帯が約4割(44.1%)です。高齢者の一人暮らしの増加は、孤立や孤独死、介護の担い手不足などの課題につながっており、地域包括ケアシステムによる支援が重要となっています。統計値は調査年ごとに変動します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成