後期高齢者医療費の財源負担は、患者負担を除き、現役世代の支援金が約①割、公費負担…
後期高齢者医療費の財源負担は、患者負担を除き、現役世代の支援金が約①割、公費負担が約②割、保険料が約③割である。①②③の組合せで正しいのはどれか。
- ⑴ ①2 ②5 ③3支援金は約4割、公費は約5割、保険料は約1割で、この組合せは誤りです。
- ⑵ ①4 ②3 ③3公費は約5割、保険料は約1割で、この組合せは誤りです。
- ⑶ ①4 ②5 ③1支援金約4割、公費約5割、保険料約1割で、正しい組合せです。
- ⑷ ①5 ②2 ③3支援金は約4割、公費は約5割、保険料は約1割で、この組合せは誤りです。
- ⑸ ①5 ②4 ③1支援金は約4割、公費は約5割で、この組合せは誤りです。
解説
正解は⑶です。後期高齢者医療制度は75歳以上(一定の障害がある65歳以上を含む)を対象とする制度で、患者負担を除いた給付費の財源は、公費が約5割(国:都道府県:市町村=4:1:1)、現役世代の加入する医療保険からの後期高齢者支援金が約4割、後期高齢者自身の保険料が約1割で構成されています。したがって①4、②5、③1の組合せが正しいです。運営主体は都道府県ごとに全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-01.html)を加工して作成