我が国で日本人の総人口が減少に転じた時期はどれか。
我が国で日本人の総人口が減少に転じた時期はどれか。
- ⑴ 1980 年代1980年代は人口が増加していた時期です。
- ⑵ 1990 年代1990年代も人口は増加が続いていました。
- ⑶ 2000 年代2000年代に日本人人口は減少に転じ、2008年が総人口のピークとされます。
- ⑷ 2010 年代2010年代には既に人口減少が続いていました。
- ⑸ 2020 年代2020年代には既に人口減少が続いています。
解説
正解は⑶です。我が国の総人口は戦後増加を続けましたが、出生数の減少と死亡数の増加により、日本人人口は2000年代に減少に転じました。総人口は2008年の約1億2,808万人をピークとして、その後減少が続いています。2005年には戦後初めて前年を下回り、2010年代以降は毎年減少しています。高齢化率の上昇と生産年齢人口の減少が進んでおり、医療・介護の提供体制にも影響を与えています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-01.html)を加工して作成