ソクマル医師

我が国で日本人の総人口が減少に転じた時期はどれか。

我が国で日本人の総人口が減少に転じた時期はどれか。

解説

正解は⑶です。我が国の総人口は戦後増加を続けましたが、出生数の減少と死亡数の増加により、日本人人口は2000年代に減少に転じました。総人口は2008年の約1億2,808万人をピークとして、その後減少が続いています。2005年には戦後初めて前年を下回り、2010年代以降は毎年減少しています。高齢化率の上昇と生産年齢人口の減少が進んでおり、医療・介護の提供体制にも影響を与えています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-01.html)を加工して作成

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