ソクマル診療放射線技師

放射線による発がんで正しいのはどれか。

放射線による発がんで正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。放射線被ばくによる発がんのうち、単位線量あたりの発生率が最も高いのは白血病です。潜伏期も2〜3年と短く、被ばく後7〜8年で発生のピークを迎えます。ただし白血病はもともとの発生数が少ないため、被ばくによって増える人数としては固形がんのほうが多くなります。固形がんの潜伏期は10年以上と長く、若いときに被ばくするほどリスクが高まります。また固形がんのリスクは一般に女性のほうが高いとされています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-06.html)を加工して作成

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