ソクマル診療放射線技師

アレルギー性疾患で増加する血清指標はどれか。

アレルギー性疾患で増加する血清指標はどれか。

解説

正解は⑶です。免疫グロブリンEは肥満細胞に結合し、抗原が結びつくとヒスタミンなどを放出させます。これが花粉症や気管支喘息、アトピー性皮膚炎といったアレルギー性疾患の仕組みなので、血清の値が増えます。免疫グロブリンAは粘膜、Gは血中で最も多く感染防御の中心、Mは感染の初期に増え、Dの働きはよく分かっていません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-06.html)を加工して作成

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