ソクマル診療放射線技師

自己免疫疾患と免疫不全について最も適切なものはどれか。

自己免疫疾患と免疫不全について最も適切なものはどれか。

解説

免疫は、自分の成分と外から来た異物を見分けて働きます。この見分けが失われ、自分の成分に対する反応が起こる病気を自己免疫疾患といい、関節リウマチや全身性エリテマトーデスがこれにあたります。一方、免疫の働きそのものが落ちた状態を免疫不全といい、ふだんは病気を起こさない微生物による感染が起こりやすくなります。免疫を抑える薬を使っている患者や抗がん剤の治療中の患者では、検査の場面でも感染の予防に気を配ります。
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