ソクマル診療放射線技師

肺真菌症の原因となるのはどれか。

肺真菌症の原因となるのはどれか。

解説

正解は⑶です。アスペルギルスはカビの一種で、空洞のある肺や免疫の落ちた人の肺に住みつき、肺アスペルギルス症を起こします。真菌症の代表です。結核菌、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌は細菌、マイコプラズマは細胞壁を持たない独特の微生物で、いずれも真菌ではありません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成

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