ソクマル診療放射線技師

眼底撮影における診療放射線技師の業務で正しいのはどれか。

眼底撮影における診療放射線技師の業務で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。診療放射線技師が行えるのは散瞳薬を使わない眼底写真の撮影なので、暗い部屋で過ごしてもらって自然に瞳孔が開くのを待ちます。散瞳薬の点眼や造影剤の静脈内投与は技師の業務に含まれません。観察には赤外光を用い、スクリーニングでは視神経乳頭と黄斑を含む1枚の写真を撮ります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成

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