ソクマル診療放射線技師

散乱線除去グリッドの幾何学的性能で正しいのはどれか。

散乱線除去グリッドの幾何学的性能で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。グリッド密度は、中心部で1センチメートルあたりに並ぶ鉛はくの枚数で表します。平行グリッドは集束距離を持たず、グリッド比が大きいほど散乱線を除く効果は高くなります。使用限界距離は一次X線透過率が中心の60パーセントになる距離として定められ、平行方向のずれによる減弱は集束距離とは別の要素で表されます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成

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