デジタルX 線画像システムの画質特性を表す指標で、値が低いほど低コントラスト分解…
デジタルX 線画像システムの画質特性を表す指標で、値が低いほど低コントラスト分解能が高いのはどれか。
- ⑴ CNR高いほど、よい指標です。
- ⑵ DQEこれも、高いほどよい指標です。
- ⑶ MTF高いほど、鮮鋭度がよくなります。
- ⑷ NEQ高いほど、よい指標です。
- ⑸ NPS低いほど、雑音が少なくなります。
解説
正解は⑸です。雑音パワースペクトルは画像の雑音の大きさを空間周波数ごとに表した指標なので、値が低いほど雑音が少なく、わずかな濃度の差を見分ける低コントラスト分解能が高くなります。信号雑音比、量子検出効率、雑音等価量子数、変調伝達関数は、いずれも値が高いほど画質がよいことを表します。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成