手術中に用いられる核医学測定装置はどれか。
手術中に用いられる核医学測定装置はどれか。
- ⑴ SPECT 装置検査室で、用いる装置です。
- ⑵ ガンマプローブ先端で数え、探し当てられます。
- ⑶ キュリーメータ放射能を、測る器具です。
- ⑷ 摂取率測定装置甲状腺の検査に、用います。
- ⑸ ホールボディカウンタ全身の放射能を、測る装置です。
解説
正解は⑵です。ガンマプローブは先端で放射線を数える小型の検出器で、手術中にセンチネルリンパ節を探し当てるために使われます。音や数値で集積の強さを知らせます。断層撮影の装置や摂取率の測定装置、全身の放射能を測る装置、放射能そのものを測る器具は、いずれも手術中に使うものではありません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-06.html)を加工して作成