ソクマル診療放射線技師

端窓型GM 計数装置による放射能絶対測定に必要がないのはどれか。

端窓型GM 計数装置による放射能絶対測定に必要がないのはどれか。

解説

正解は⑵です。GM計数管は放電が飽和する領域で動かすので、イオンの再結合による損失は問題になりません。したがってその補正は不要です。線源から出た放射線のうち窓へ向かう割合を表す幾何学的効率、線源自身による吸収、試料台からの後方散乱、不感時間による数え落としは、いずれも補正が必要です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成

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