ソクマル診療放射線技師

1次元の関数f(x)とg(x)の畳み込み積分を表す式で正しいのはどれか。ただし、…

1次元の関数f(x)とg(x)の畳み込み積分を表す式で正しいのはどれか。ただし、x、x′ はともにx 軸上の位置を表す変数である。

解説

正解は⑷です。畳み込み積分は、一方の関数をずらして裏返し、もう一方と掛け合わせて足し合わせる演算です。したがって積分する変数はずらす側の位置で、もう一方の関数には観測点からその位置を引いた値が入ります。変数を足す形や引く順序が逆の形は相関にあたり、畳み込みにはなりません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成

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