ソクマル診療放射線技師

心筋評価のための心臓MRI で有用でないのはどれか。

心筋評価のための心臓MRI で有用でないのはどれか。

解説

正解は⑷です。拡散強調像は脳梗塞や腫瘍の評価には有用ですが、心臓は拍動と呼吸で動き、撮影も難しいため心筋の評価には用いられません。シネ撮影は壁の動き、タギングは心筋のゆがみ、遅延造影は線維化や梗塞の範囲、脂肪を抑えたT2強調像は浮腫の有無を見るのに役立ちます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-06.html)を加工して作成

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