ソクマル診療放射線技師

放射線治療に伴う晩期障害で直列臓器はどれか。

放射線治療に伴う晩期障害で直列臓器はどれか。

解説

正解は⑷です。直列臓器は、一部でも強く障害されると全体の機能が失われる臓器のことで、脊髄がその代表です。そのため最大線量を厳しく制限します。唾液腺、肺、肝臓、骨髄は、たくさんの単位が並んで働く並列臓器で、障害された体積の割合が問題になります。最大線量と体積のどちらを見るかが変わります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-04.html)を加工して作成

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