X 線用可動絞りで最もX 線管側にある部品はどれか。
X 線用可動絞りで最もX 線管側にある部品はどれか。
- ⑴ 上羽根奥羽根より、下流にあります。
- ⑵ 奥羽根最も管側で、焦点外X線を遮ります。
- ⑶ 下羽根最も、下流にあります。
- ⑷ ミラー光で示すための、部品です。
- ⑸ 目盛板これも、光で示すための部品です。
解説
正解は⑵です。可動絞りは、X線管に近い側から奥羽根、上羽根、下羽根の順に並び、奥羽根が焦点外X線を最初に遮ります。ミラーと目盛板、照明用のランプは照射野を光で示すための部品で、羽根より下流に置かれます。構造を順に押さえておくと、どの部品がどの役割かを取り違えずにすみます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-04.html)を加工して作成