ソクマル診療放射線技師

子宮に最も高頻度に生じる良性腫瘍の由来細胞はどれか。

子宮に最も高頻度に生じる良性腫瘍の由来細胞はどれか。

解説

正解は⑶です。子宮に最も多い良性腫瘍は子宮筋腫で、子宮体部の筋層にある平滑筋細胞から生じます。生殖年齢の女性の4人に1人に見られるとされます。頸部の間質線維細胞や漿膜の中皮細胞から生じる腫瘍はまれで、内膜の腺上皮からは内膜ポリープや内膜癌、頸管の円柱上皮からは頸管ポリープや腺癌が生じます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成

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