疲労骨折を最も生じやすいのはどれか。
疲労骨折を最も生じやすいのはどれか。
- ⑴ 鎖骨頻度は、高くありません。
- ⑵ 尺骨頻度は、高くありません。
- ⑶ 大腿骨頻度は、高くありません。
- ⑷ 腓骨頻度は、高くありません。
- ⑸ 中足骨体重を、繰り返し受けます。
解説
正解は⑸です。疲労骨折は、繰り返し加わる小さな力で骨に微細な傷がたまって起こります。走ったり跳んだりするたびに体重を受ける中足骨は最も生じやすく、行軍骨折とも呼ばれます。脛骨と肋骨もよく起こりますが、鎖骨、尺骨、大腿骨、腓骨は、選択肢の中では中足骨ほど頻度が高くありません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成