可搬形 X 線撮影装置で誤っているのはどれか。
可搬形 X 線撮影装置で誤っているのはどれか。
- ⑴ 移動形と携帯形がある。正しい、記述です。
- ⑵ インバータ式が主流である。正しい、記述です。
- ⑶ FPD を搭載した装置がある。正しい、記述です。
- ⑷ 電池エネルギー蓄積形が多い。正しい、記述です。
- ⑸ 50 kW 程度の出力の装置が多い。据置形の、水準です。
解説
正解は⑸です。可搬形のX線撮影装置は、電源の制約と持ち運びのために出力を抑えてあり、おおむね数キロワットから20キロワット程度です。50キロワットという値は据置形の装置の水準です。移動形と携帯形があること、インバータ式が主流であること、フラットパネル検出器を積んだ機種があること、電池に蓄えて使う形が多いことは正しい記述です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成