合計特殊出生率について最も適切なものはどれか。
合計特殊出生率について最も適切なものはどれか。
- ⑴ この値が二を下回ると、人口は増えていくことになります。下回ると人口が減ります。
- ⑵ この値は、総人口で割って求められる割合になります。年齢ごとの率から求めます。
- ⑶ わが国のこの値は、近年上がり続けている状況にあります。低い水準が続きます。
- ⑷ 一人の女性が生涯に産む子どもの数の平均を表す指標です。年齢別の率を足します。
- ⑸ 一年間に生まれた子どもの総数そのものを表す指標です。出生数は別の指標です。
解説
合計特殊出生率は、年齢ごとの出生率を足し合わせた指標で、一人の女性が生涯に産む子どもの数の平均を表します。人口を保つにはおおよそ二をわずかに上回る水準が必要とされ、これを下回る状態が続くと人口は減っていきます。わが国では長く低い水準が続いており、人口の減少と高齢化が進む要因となっています。一年間に生まれた子どもの総数は出生数として別に示されます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。