副鼻腔について正しいのはどれか。2つ選べ。
副鼻腔について正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 副鼻腔は、生まれたときから大人と同じ大きさになります。成長とともに発達していきます。
- ⑵ 上顎洞、前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞の四つに分けられます。四つがそれぞれ左右にあります。
- ⑶ いずれの洞も、細い通路によって鼻腔とつながっています。通路から炎症が広がります。
- ⑷ 上顎洞は、頭蓋骨の底の深い位置に収まっています。上顎洞は頬の奥にあります。
- ⑸ 副鼻腔の内側は、皮膚と同じ組織でおおわれています。内側は粘膜でおおわれます。
解説
副鼻腔は頭蓋骨の中にある空気の入った空間で、上顎洞、前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞の四つがあり、それぞれ左右に存在します。内側は鼻腔と続く粘膜でおおわれ、細い通路によって鼻腔とつながっているため、鼻の炎症が副鼻腔へ広がることがあります。生まれたときには小さく、成長とともに発達します。上顎洞は頬の奥にあり、歯の根と接することもあります。
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