投影による画像の大きさについて最も適切なものはどれか。
投影による画像の大きさについて最も適切なものはどれか。
- ⑴ 拡大された像では、被写体の形がひずむことはない。ひずみが生じてしまう。
- ⑵ 拡大された像では、輪郭が実物より鮮明に写る。拡大するとぼけていきます。
- ⑶ 拡大の度合いは、撮影する部位によらず同じである。体の中の位置で変わります。
- ⑷ 同じ被写体であれば、写る大きさはつねに同じになる。体の中の位置で変わります。
- ⑸ 被写体を受像面に近づけるほど、写る像は小さくなる。実物の大きさに近づきます。
解説
エックス線は一点から広がって進むため、被写体は受像面に影として拡大されて写ります。拡大の度合いは、焦点から受像面までの距離を焦点から被写体までの距離で割った比で決まります。被写体を受像面に近づけるほど、また焦点から受像面までの距離を長くするほど拡大は小さくなり、実物の大きさに近づきます。同じ被写体でも、体の中での位置によって写る大きさが変わります。
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