生活習慣の改善を支える取り組みについて最も適切なものはどれか。
生活習慣の改善を支える取り組みについて最も適切なものはどれか。
- ⑴ 運動や食事の習慣は、病気が起こってから見直すものである。発症の前から深く関わります。
- ⑵ 健診の結果に応じて、生活習慣を見直す指導が行われる。段階に分けて行います。
- ⑶ 受動喫煙への対策は、事業者それぞれの判断に委ねられている。法律に定めが置かれています。
- ⑷ 健康増進法は、感染症への対策を定めた法律である。健康づくりの法です。
- ⑸ 健診は行われるが、その後の指導は制度に含まれない。保健指導まで行います。
解説
生活習慣病を防ぐには、発症する前の段階での働きかけが重要です。健康増進法は、国民の健康づくりを進めるための法律で、受動喫煙への対策もここに定められています。四十歳から七十四歳を対象とする健診では、内臓脂肪の蓄積と血圧、血糖、脂質の状態を確かめ、その結果に応じて段階を分けた保健指導が行われます。運動や食事、喫煙、飲酒といった習慣は多くの病気の発症に深く関わっています。
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