画像下治療について最も適切なものはどれか。
画像下治療について最も適切なものはどれか。
- ⑴ たまった液を体外に導く処置は、この方法に含まれない。ドレナージも含みます。
- ⑵ この治療では、体を大きく切り開くことが必要になる。小さな穴で済みます。
- ⑶ 出血している血管をふさぐ治療は、この方法では行えない。塞栓術で出血を止めます。
- ⑷ 画像で位置を確かめながら、細い管や針を使って治療する。体への負担が軽いです。
- ⑸ 治療にあたって、放射線を使う場面はないとされている。エックス線透視を用います。
解説
画像下治療は、エックス線透視や超音波、CTなどで位置を確かめながら、細い管や針を体内に進めて行う治療です。大きく切り開かずに済むため、体への負担が軽いことが特徴です。血管を通して行うものには、出血している血管や腫瘍を養う血管をふさぐ塞栓術、狭くなった血管を広げる血管形成術、抗がん剤を動脈から注ぐ治療があります。血管を通さないものには、たまった膿や胆汁を体外へ導くドレナージなどがあります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。