ソクマル診療放射線技師

肝臓と胆道のはたらきについて最も適切なものはどれか。

肝臓と胆道のはたらきについて最も適切なものはどれか。

解説

肝臓は、栄養の処理、たんぱく質の合成、解毒、胆汁の生成など多くの役目をになう臓器です。腸から吸収された栄養は門脈を通って肝臓に届き、酸素を含む血液は肝動脈から届きます。肝臓でつくられた胆汁は胆のうに運ばれて濃縮され、食事をとると胆のうが縮んで総胆管から十二指腸に送り出されます。胆汁そのものに消化酵素はなく、脂肪を細かい粒に分けて酵素が働きやすくする役目を果たします。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題