ソクマル保健師

データヘルス計画の見直しにあたり、国保データベース〈KDB〉で把握するもので優先…

次の文を読み51~53 の問いに答えよ。A 市の国民健康保険を担当する保健師は、加入者の平均年齢が上昇していることを把握したため、データヘルス計画を見直すこととした。
データヘルス計画の見直しにあたり、国保データベース〈KDB〉で把握するもので優先度が高い指標はどれか。

解説

正解は⑶です。国保データベースは、健診・医療・介護のデータをつなげて見られる仕組みです。加入者の平均年齢が上がっているA市では、生活習慣病が重症化して介護が必要になる人が増えていないかを確かめることが計画の要になります。新規に要介護認定を受けた人の数は、その流れが実際に起きているかを示す指標で、重症化予防の対象と優先度を判断する手がかりになります。⑴の介護給付費は結果として生じる費用、⑷は事業の実施量にとどまります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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