ソクマル保健師

結核の接触者健康診断で潜在性結核感染症と診断され服薬を開始した人への説明で適切な…

結核の接触者健康診断で潜在性結核感染症と診断され服薬を開始した人への説明で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。潜在性結核感染症は、結核菌に感染しているものの発病していない状態で、発病を防ぐために半年から9か月ほど薬を飲み続けます。長い期間になるので、保健所は服薬確認(DOTS)によって飲み続けられるよう支えます。⑴のBCGは乳児期の接種で、すでに感染している人には行いません。⑵は発病していないため周囲にうつすことはなく、家族のマスクは不要です。⑷の服薬は感染症法に基づく公費負担の対象になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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