ソクマル保健師

症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。

症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。

解説

正解は⑵です。症例対照研究は、すでに疾病にかかった人(症例)と、かかっていない人(対照)をまず選び、過去にさかのぼって曝露の有無を比べる方法です。対象者は研究者が選んで集めるため、集団全体の罹患率や有病率は分からず、相対危険や寄与危険をそのまま計算することはできません。計算できるのは曝露のオッズ比で、まれな疾患では相対危険の近似として用いられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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