ソクマル保健師

人口3万人の町の保健師は地区によって高脂血症の罹患率が大きく異なっていることに気…

人口3万人の町の保健師は地区によって高脂血症の罹患率が大きく異なっていることに気付いた。罹患率に関連する要因について仮説を立てて検証するために行う調査方法で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。地区ごとの罹患率の差に関連する要因について仮説を立て、それを検証するには、多数の住民から同じ項目を同じ方法で集め、量的に比較できる調査が必要です。質問紙調査は対象を広くとれて統計的な検証ができるため、この目的に適しています。フォーカス・グループインタビューや半構造化面接法、事例分析は、仮説を立てる段階で深く探るのに向いた質的な方法です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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