ソクマル保健師

計算するときに人年法を用いるのはどれか。2つ選べ。

計算するときに人年法を用いるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑸です。人年法は、観察した人数とその観察期間を掛け合わせた観察人年を分母に用いる方法で、一定期間に発生した出来事の起こりやすさを表す「率」を求めるときに使います。死亡率と、罹患率どうしを比べる罹患率比がこれにあたります。有病率はある一時点の割合、被患率は学校保健統計における保有状況、有訴率は自覚症状のある人の割合で、いずれも割合の指標です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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