ソクマル保健師

国保データベース〈KDB〉システムが扱う対象はどれか。

国保データベース〈KDB〉システムが扱う対象はどれか。

解説

正解は⑵です。国保データベース〈KDB〉システムは、国民健康保険中央会が構築し、市町村国保と国民健康保険組合、後期高齢者医療広域連合が保険者として利用する仕組みです。健診、医療、介護のデータを結びつけて地域の健康課題を分析し、データヘルス計画の策定に活用されます。健康保険組合、全国健康保険協会、共済組合は被用者保険であり、このシステムの対象ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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