国保データベース〈KDB〉システムが扱う対象はどれか。
国保データベース〈KDB〉システムが扱う対象はどれか。
- ⑴ 健康保険組合健康保険組合は被用者保険で、KDBシステムの対象ではありません。
- ⑵ 国民健康保険組合国民健康保険組合は市町村国保とともにKDBシステムを利用する保険者です。
- ⑶ 全国健康保険協会全国健康保険協会は被用者保険を運営する組織で、対象ではありません。
- ⑷ 国家公務員共済組合国家公務員共済組合も被用者保険にあたり、対象に含まれません。
解説
正解は⑵です。国保データベース〈KDB〉システムは、国民健康保険中央会が構築し、市町村国保と国民健康保険組合、後期高齢者医療広域連合が保険者として利用する仕組みです。健診、医療、介護のデータを結びつけて地域の健康課題を分析し、データヘルス計画の策定に活用されます。健康保険組合、全国健康保険協会、共済組合は被用者保険であり、このシステムの対象ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成