ソクマル保健師

厚生労働省が定める過重労働による健康障害防止のための総合対策はどれか。

厚生労働省が定める過重労働による健康障害防止のための総合対策はどれか。

解説

正解は⑷です。過重労働による健康障害防止のための総合対策は、長時間労働そのものを減らすことを柱としており、時間外・休日労働時間の削減、年次有給休暇の取得促進、労働時間の適正な把握、長時間労働者への医師による面接指導の実施などを事業者に求めています。毎月の健康診断や運動指導プログラムの作成、健康増進サービス機関の活用は、この対策の内容ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く