ソクマル保健師

難病対策で正しいのはどれか。2つ選べ。

難病対策で正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑷です。難病法では、都道府県が在宅療養を支えるための療養生活環境整備事業を実施できるとされ、また軽症であっても医療費が高額な状態が続く人は医療費助成の対象となる軽症高額該当の仕組みがあります。自己負担割合は原則2割で、助成の対象となるのは都道府県が指定した指定医療機関に限られます。難病相談支援センターの設置は努力義務です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題